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◆代表者ごあいさつ

ごあいさつ

「なぜ働くのか」という考え方のベースが何より大切。社員がやりがいを持って長く働ける組織でありたい。

 

 

 

株式会社 アクセスライン 代表取締役社長
大嶽 心吾氏(29歳)

 

 

実家は静岡のお寺。和歌山の大学で密教を専攻するが、2年間で退学。その後大阪で飲食店、パチンコ屋、個人営業などを経験し、2006年にアクセスラインを設立。KDDIの全代理店の中でトップセールスを記録するなど高い実績を挙げている。その営業スキルにより、他の企業から新人研修の依頼を受けることも多い。

 

幅広い経験を積むため、期間限定で多数の職種を経験。

大嶽氏の実家は、静岡にある寺院。密教を学ぶため和歌山の大学に進学し、将来は家業を継ぐことを志していた。まさに「敷かれたレールに乗っかっていた」と大嶽氏は振り返る。

「しかし、2年間大学に通っているうちに、もっといろいろなことを経験をしたい、たくさんの人と触れ合って、幅のある人生経験を積みたいという想いが強くなってきたのです。それで思い切って大学を辞めて、大阪へ移りました」

大阪を選んだのは、「いちばん人のエネルギーが強そうだったから」だという。まずは3ヶ月間の期限を定めて、飲食店、パチンコ屋、テレフォンアポインターのアルバイトを掛け持ち。その後は個人宅への訪問営業を2社経験するなど、短期間で様々な仕事に取り組んだ。

「いろいろな仕事を経験する中で、自分の長所に気づきました。それは人とコミュニケーションを取って、周りの雰囲気を良くしたり、分かりやすく説明をするのが得意だということ。実際に、自分が勤めると一気にお店の売上が上がり始めたり、営業職も入社して2ヶ月でトップセールスになれたりと高い実績を挙げることができました」

自分を中心として、周囲がどんどん良い方向へと変わっていく。そんな事象を目の当たりにする一方で、数ヶ月先には辞めてしまう自らの立場にもどかしさも感じていた。

「いくら自分がお店の雰囲気を良くできても、自分がいなくなれば元に戻ってしまうんだろうな、それってもったいないなと。この自分の長所を最大限に活かす手段を考えた結果、自分がずっと関わっていける組織を自分で作ればいいという結論に至ったのです」

こうして2006年の7月、営業職の元上司に声をかけ、事務の方と3名でアクセスラインを設立。これまでの営業経験を活かして通信サービスを扱う代理店業をスタートさせたのだった。

各地を転々としながら考えを深め、出した結論は「強い組織をつくる」こと。

大阪で産声を上げたアクセスラインは、設立から3ヵ月で増員を開始するなど急速な成長を遂げる。しかしその後、営業メンバーが全員フリーランスとして独立していったことにより、2007年の3月には大嶽氏と事務の方が残された状態に。

「大きな変化に戸惑いはありましたが、この身軽さを活かして、一人でいろいろな都市を巡りながら営業活動をすることにしました。鹿児島から宮崎、広島など西日本の府庁・県庁所在地を1年かけて転々とし、営業を続ける中でいろいろな人に会って、人間として一回り成長できましたし、時間もたっぷりとあったので今後どうするかをじっくり考えることができましたね」

大阪に帰ってきた大嶽氏は、ある決意をしていた。それが「人を増やして、強い組織をつくる」ことだった。

「人にはそれぞれ、長所があれば短所もあります。たとえば自分の場合は、人の長所を見つけたり、コミュニケーションをとって教えたりすることが得意ですが、反面、年齢が若いことや、人を強く怒ることができないことがウィークポイント。だから自分一人で全てのことをやるには、限界があるなと感じたんですね。それぞれ個性のある人がたくさん集まって、それぞれが得意な面を活かしながら、苦手なところはカバーし合う。そんな、メンバーお互いが助け合う風土ができれば、一番強い組織を作れるんじゃないかと考えたのです」

こうして大嶽氏は、自らに残されていた「会社」いう器を活かし、強い組織を作るべく精力的な活動を再開したのだった。

なぜ働くのか。一番大切なのは、仕事のベースとなる考え方

 

株式会社 アクセスライン 大嶽 心吾氏

一般的に、通信業界では離職率が非常に高いと言われている。しかし同社にそれは当てはまらず、特にこの1年は一人も離職者がいないほど離職率が低いのだという。その秘訣を大嶽氏はこう語る。

「お客様のところを訪問して、契約をとってくること自体は、実はそれほど難しいことではないんです。しかし、それを半年、1年と続けていくことが難しい。ただ契約をとってきて、それが給料にも反映されるという風に事務的に捉えてしまうと、とたんに味気なくなって飽きてしまうのです。
だから弊社では、入社後に5~10日間かけてしっかりと研修を行います。まずはこの仕事の社会的な意義や、会社組織としてやっている理由をしっかりと伝え、働くための土台をつくった上で、実際の業務で使うテクニックを教えていくのです」

まずは働く上でのベースをつくること。それを省略せずにしっかりと行っているからこそ、メンバーそれぞれが日々やりがいや仲間意識を持って働けているのだろう。

「社員数も50名を超え、今後も焦ることなく自分たちのペースで会社を大きくしながら、さらに強い営業組織を作っていきたいですね」

営業パーソンとして高い成果を挙げるために、どのような考え方で仕事に臨むべきか。大嶽氏は「自分で限界を決めないこと」「シンプルな目標を持つこと」が大切だと語る。

「仕事をしていると、自分はこのくらいまではできる、頑張れるという限界点が見えてきます。でも、あえてそれを見ない。一日に契約を2本とるのが自己ベストだとして、それを意識してしまうと、たまたま調子が良くて午前中で2本契約を取れてしまったら、その日をそれで満足してしまう。でもそこで休まないで頑張り続ければ、10件とか、15件とか、大きなブレイクスルーにつながることもあるのです。だから自分の限界は決めずに、「このチームで一番になる」「今月は休まない」といった簡単で守りやすい目標を持つこと。それが高い成果を挙げる秘訣だと思います」

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